八尾市立しおんじやま古墳学習館 指定管理者

特定非営利活動法人
歴史体験サポートセンター楽古(らっこ)
 
そうなんです。
 八尾市しおんじやま古墳学習館を管理運営しているのは、楽古なんです。らっこ?えっ?っと思われる方も多いでしょう。これまで多くの学習館のような公共施設は、自治体など公の団体が運営してきました。しかし、指定管理者制度がはじまり、そういった施設でも民間の団体が運営に参加できるようになったのです。 
 
楽古って?
 『特定非営利活動法人 歴史体験サポートセンター 楽古』は、歴史を題材とした体験学習をさまざまな場所へ提供するボランティアグループとして、2001年に任意団体として設立し、2003年に法人となったNPOです。

 主な活動は、火おこしや勾玉作り、土器作りといった歴史体験プログラムを実施するため、学校や公民館、子ども会などに、講師やスタッフを派遣することです。
 そして、これまで歴史を学ぶ楽しさや大切さを感じてもらうために、自主講座や出前授業などの形で多くの方にこれらのプログラムを提供してきました。

 
楽古の活動のようす
 
なぜ?
 今回、しおんじやま古墳学習館の指定管理者募集にあたり、楽古がこれまで培ってきた活動が学習館の活用に有効で、また当法人にとっても、楽しく学ぶ場をさらに多くの方に提供できる機会であると考え、管理者募集に応募し、管理団体として指定されることになりました。
 
これから…
 これまで、しおんじやま古墳の整備には、八尾市教育委員会をはじめ、多くの市民の方々の努力があったと思います。そして、それらがあったからこそ、このようなすばらしい施設が誕生したはずです。

 しかし、本当に重要なのは、これらのずばらしい施設をどう活かしていくかです。これからは、楽古が学習館を運営することになりましたが、実際にこの古墳で学び、古墳を活かしていくのは市民の皆さまです。楽古は、その橋渡し役になれたらと考えています。
 つまり、これまで通り、いやそれ以上に皆さんのご協力を頂きたいなと願っております。

そして、楽しい学習館にして行きたいと考えています。



楽古について詳しくお知りになりたい方は…
              楽古ホームページまで

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