八尾市立しおんじやま古墳学習館は、全長160mの中河内最大の国指定史跡「心合寺山古墳(しおんじやまこふん)」の出土品を中心とした展示を通して、「心合寺山古墳の時代」を学べる施設です。

 復元された心合寺山古墳とともに、生駒山地の豊かな歴史や文化財とふれあう施設をめざしています。

学習館の外観

1.ガイダンスホール
2.受付カウンター
3.古墳情報コーナー
4.展示ポーチ
5.展示室
6.ミュージアムショップ
 
 ホールの床には、八尾市内の航空写真があります。しおんじやま古墳やその他の市内の遺跡の位置が分かります。自分の家を探すのに夢中にならないでね〜
 また、勾玉作りなどの体験コーナーもガイダンスホールで行っています。
 その他にも、講座や体験教室を行う会場にもなります。つまり、学習館のなんでもスペースです。
 

 しおんじやま古墳や学習館の見学方法、まわりの古墳や史跡に関する質問や相談にお答えします。
 また、展示室の観覧料の徴収、駐車料金の精算、体験メニューの受付、ミュージアムショップの窓口など、学習館のすべての顔になる所です。気軽にお声をかけてください。
 

 古墳や考古学に関する図書や市内の文化財情報を検索できるパソコンがあります。また、最新の発掘情報や学習館ボランティアの情報など、しおんじやま古墳学習館に関する様々な情報が集まる基地になっております〜
 

 しおんじやま古墳の見学ルートがわかる案内立体模型があります。
 

 展示室は、埴輪のまつりをイメージした導入、キャラクターが古墳を案内する映像展示、埋葬施設を再現した原寸模型や、埴輪・レプリカの副葬品などをしおんじやま古墳から出土したものを中心に、初心者でもわかりやすく展示しています。
 
 →詳しくは、展示室案内へ

6.ミュージアムショップ
 古墳情報コーナーのとなりには、勾玉作りセットや発掘体験などの体験グッズ、埴輪のぬいぐるみキーホルダーなど、古墳に関するミュージアムグッズを販売しています。
 来館記念にいかがですか?

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